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PHOTO CORNERvol.148

進行中のモノたち

LIVE WIRE-TRV、進行中。

  • 早くもシボ加工済みのテストショットが届きました。やっぱりウロコ模様が入ると一気にルアーらしくなる

  • シボ加工なしのモノとの自重差を測定したのち、ウェイトや組んでみる。この程度の僅差なら前回一番好みだったType-1配列がそのまま適合しそう

  • そのType-1の他に、異なる配列も試して、まずは4個テストモデルを作成しました

  • 本決まりではありませんが、この小型モデルにはこんなチャート系カラーも似合うかな…

  • 他にも塗ってみました

  • これはまったく市販モノとは関係なく、ただ何となく作った小物用ルアー。どれも全長50mmちょっと

  • 塗装乾燥後さっそくテスト。MLクラスのロッドにナイロン14lb。いい動きでした。やはりTYPE-1かな

  • Hクラスロッド+PE#6+ナイロン60lbリーダーでも動かしてみた。ヒドイ組み合わせだが、思ってた以上に動いてくれました

  • で、そのタックルはこんなルアーのチェック用。本当はPE#4+50lbが適正なのだが。もちろん100%自分用の木製ハンドメイド(一番下以外)。ワイヤー貫通、ラトル入り。市販予定はありません

生物など

  • 今年もハシビロがたくさん。以前はオナガやヒドリが多かったのだが、このあたりのカモの渡来内容もずいぶん変わりました

  • 相変わらずマガモは少数。そして他のカモより警戒心が強い

  • 狭い農道を凹凸を避けながらゆっくり走っていると、道端の草陰で動くモノあり。オオタカの若鳥が何かを捕獲して食事中。やっぱりこのあたりの田園地帯は彼らの狩り場になっている

  • こちらに気づいて、少し離れた林に獲物を置いて一旦退避ました。被害者はコサギ。かなり食われていました。思いっきり閲覧注意レベルなのでモザイクを

ひさしぶりに狛犬

  • 柏原八幡宮に寄ってきました。「八」が鳩文字になっています。こういう洒落っ気ていいですね

  • 以前来た時は、本殿前の狛犬たちは入院中で見ることができず。で、今回は名工丹波佐吉作の狛犬をじっくり見ようと…

  • 大きくありませんが、威厳と優美さを兼ね備えた見事な造形です。兵庫県下の石造り狛犬ではトップクラスだと思います

  • 後ろ姿も完璧

  • 尾の造形も素晴らしいの一言

  • 爪もカッコいい。そしてチ○コはご愛敬(笑)

  • 境内社の厄除神社前の狛犬もいい。すごい鳩胸ですね。青銅製のものには鳩胸がしばしば見られますが、石造りでここまで鳩胸のはあまりないのでは?

  • 威嚇するネコ顔です。あまり近寄ると前足の一撃をくらいそうな…

  • 本殿の背後には三重の塔が立っています。ここの力士は失礼ながら非常にマヌケな感じで脱力…