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PHOTO CORNERvol.158

ミリオネア70SH CT SV

ダイワさんからミリオネア70SH CT SVをいただいたので、うれしくて早速いじったり、使ったり…

  • ミリオネア70SH CT SVが届きました。すぐにSLPさんとのコラボモデルのプロトを自分で細身に削りこんだコルクノブに変更

  • 18 RYOGA 1016Hと並べるとこんな感じ。ボディ横幅はミリオネアのほうがある。柔らかいデザインのせいかミリオネアのほうが掌への馴染みはいい

  • まずはPE#1.2を75m巻き、自作の5〜7gのミノーやトップをキャスト。とっても快適。空気抵抗の大きいジッターバグのジョイントやネイキッドWT10gのワイヤーベイトも試したが、問題なく対応。次は実釣ドラグチェック

  • まずは60cmのマナちゃん。緩流帯でかけたので、ドラグで遊ぶほどでもなかった

  • 流芯越えで70cm弱のマナちゃん。あえてドラグで遊んでみました。さすがに最新式。スティックはなく、滑りもプレッシャーも良好でした

  • PE#1.2(or1.0)というのは、海外の某河川で某魚を狙うことを想定したセッティングで、写っている自作の65〜70mmのルアーたちもそのためのものです。その用途には14〜16lbのリーダーを考えていますが、今回はマナちゃんがいる場所でのチェックなので、リーダーは20lbを使用しました。この仕様で5gのプラグを思っていたより快適に投げることができたし、あまりセッティングを変えずに裸WT10gのワイヤーベイトも使えました。こういういい意味でのファジーさがSVの利点なのでしょう。

青物撃沈

魚探に感度はあれども口使わず…。朝から夕方までしゃくり続けても、なんとかボーズのがれ程度のド貧果(涙)。あのよく釣るカイチョーでさえド貧果なのだからいたしかたない…。しかし同じポイントでも立て釣りならよかったらしい。うーん難しい時はホントに難しい。楽な時はめっちゃ釣れるのに…。

  • まずはトーリョーにペンペン・シイラ。この時点で少しイヤな予感も…

  • いいサイズのをバラした後、やっと食ってくれたハマチ。釣れない時はハマチでもめっちゃうれしいのだ

生物など

  • 数年ぶりに庭にクロマダラソテツシジミが現れました

  • 全然逃げないので、思いっきり近づいてコンデジのマクロ・深度合成で撮影してみました

  • 秋の山間部サービスエリア名物クスサン。トイレにはヤママユもいましたが、トイレでコンデジを出すとヘンな疑いがかかりそうなので撮影せず

  • 野池の畔の秋の花。ワレモコウとサワヒヨドリ。ワレモコウはいつ見ても、なんともいえない懐かしさのようなものを感じる花です

  • 初夏に咲くミヤコグサが狂い咲き?

  • そして南岸はアレチヌスビトハギで埋めつくされていました。一度誰かをこの中に背負い投げで放りこんでやりたいような…

  • ふと思いついて、山間部のとある小型ダム湖をのぞきにいきました。林道脇にはアケボノソウが咲いていました

  • 花冠の斑点を夜明けの星に見立てたことから、この名前がついたという

  • バックウォーターに降りたら、ジャケツイバラが天然のバリケードを作っていました。「蛇結茨」と書くがマメ科

  • いわゆるイバラより数段タチが悪い。 ほんの末端部でも鋭くひっかかるトゲをもっています。要迂回。ちなみにこのダム湖、見えた魚はカワムツ(ヌマムツ?)のみ

  • 気温14度。湖畔ではツマグロヒョウモンがヤル気なく休んでいました

  • ふっと息を吹きかけると反応して、少しだけ前翅を見せてくれました