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PHOTO CORNERvol.132

山岳渓流に行ってきました

前回はイジケたアマゴにあまり相手になってもらえなかったので、今回は愛想のいいイワナを求めて山岳渓流に行ってきました。

  • やっぱりイワナちゃんは裏切らない。沢を少し登ると愛想よくルアーをぱくっ!まるでゴギみたいな斑点だが…

  • 小さいのばかりだが、その後も順調に釣れました

  • やっとマシなサイズが1本。といっても25cmに少し足りない

  • この日は4本の沢をチェック。夕方に入った分水嶺を越えた隣県の川の最上部でも数匹のイワナが釣れました。

  • とある沢の魚止めの滝。ここまで登ると人跡がほぼなくなるし、空気も森も雰囲気が変わります

  • アケビがたっぷりなっていました。後日収穫にこようかと。めっちゃ遠いけど…

  • コーヘイ君に踏みつけられ抗議するヤマカガシ。こんな具合に落ち葉にすっかり隠れているので、気づかれずに踏まれるのですよ…

  • 渓流名物マムシ。落ち葉の上でトグロを巻いていました。知らずに踏みつけたら咬まれることもあるので要注意。この日は右のとあわせて2匹目撃

  • このマムシもコーヘイ君に知らずに踏まれた。咬まずに慌てて逃げ出したところをワタクシが棒切れで捕獲。被写体になってもらいました

  • ヒキガエルもかなりいた。タックルを並べて撮っているが、大きさの比較のためであり、釣ったわけではない

  • こちらはタゴガエル。分布が広く地域によって形態や生態に違いがあるという

  • 渓流や清流でよく見かけるが、捕獲してまで撮ったことはないトンボ。ニシカワトンボの透明型でした

  • 黒いキリギリスことヒメギス。個人的に見た目が気に入っている昆虫。翅の長いのと短いのがいるが、これは前者

  • こちらはフツーのキリギリス。今回釣行した水系の草地にたくさんいました

ひさしぶりにマナマズ釣り

  • ちょっとした雨でも激流濁流が発生するようになった。手前の標識(カーブミラー?)の柱は昔の増水でなぎ倒されたまま

  • 9月から新規ポイント探しに小型バイクを導入予定。なぜ9月?ちょっとしたワケがありまして…

  • いつもの場所で日没直後に水面で連発。食い損ねばかりでなかなか乗らなかったが…。最大魚はコイツ。65cmを少し超えていました

釣りにかんすることなど

  • そろそろ次のABS製ルアーの開発に移行します。ウチのABS製ルアーの中では最も小さいモデルになります

  • なんとなくピーコックバス風にしてみました。また釣ってみたいな、ピーコちゃん

  • 全然釣りとは関係ないが、バイクのパーツを交換しようとしたらスパナもソケットも入らない位置にナットが。仕方がないので、上のようにTレンチのソケットを自分で削って専用工具を作りました。原産国にはこんなソケットがフツーにあるのか?

生き物など

  • ウチにナガサキアゲハのメスがやってきた。宝塚で孵ったばかりの個体を初めて確認したのは30数年前。多くはないがすっかり定着した観があります

  • 夕暮れにマナマズポイントに着くと、ハグロトンボがたくさんいました

  • 渓谷マナマズポイントをチェックしてると、背後の薮の中を飛ぶチョウがいました。ひさしぶりにクロコノマチョウと対面

今月の狛犬

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