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PHOTO CORNERvol.142

マナちゃん、新規ポイント探索

近所の川のマナマズ釣りといえども、自分の足でポイントを探す。車がムリな場所にはバイクで入る。そうやって見つけた場所は宝みたいな気分になる。今回も1箇所、イイ場所を見つけました。これで今年の新規ポイントは2つに。

  • 渓谷はウツギが満開でした。イマドキのナマズ釣りの人たちは用水路などに入ることが多いようだが、自分は瀬や淵が混在する自然の渓谷が好きです

  • カルガモも何組か見かけました。このあたりは大雨でかなり地形が変わったような…。あれこんなところに岩があったっけ?なんてことも

  • 急斜面に張りついて、一般の人たちには降りづらい岩場に入ってみました。思ってた通りいいポイントでした。夕方にマナちゃん連発

  • 後日、雨後にまたしても新規ポイントチェックに。瀬の多い里川をあちこちうろついてみました

  • さらに別の渓谷もチェック

  • やっぱりいました

黒くて長いヤツも

梅雨の晴れ間の夕方に時間が空いたので、黒くて長いヤツを釣りに行きました。

  • まずは勢いよくルアーを消しこんだのはマナちゃん。普段は滅多に釣れない池なのに…。梅雨時期限定?

  • お子ちゃまが勢いよく突っかかってきた。釣る気はなかったのだが、なんとなく反射的に軽くアワセてしまった

  • そのお子ちゃまよりは少しマシなのも出ました。大きさのわりに引きはよかった

山岳渓流に行ってきました

今年初の山岳渓流釣行に行ってきました。同行は足がタフなこぉへい君。3本の沢でイワナと遊んできました。

  • 2本目の沢では2投目に小振りだがよく太ったイワナが釣れました

  • もう少し遡上するとまたしてもよく太ったイワナ。木漏れ日の中で見るイワナって美しいと思う

  • 当日最大魚は25cm。森が深い3本目の沢のイワナは、色の濃いものが多かったです

  • こんな小さな滝の下には、必ずといっていいほどイワナがついていました

  • 沢の入り口にある橋の欄干の上にモリアオガエルの死体。最初はもっと緑だったんだけど…。鳥の仕業?

  • 沢の奥でもモリアオガエルの卵塊を見かけました

  • ショウキラン。数年前にもこの沢沿いで目撃しました

  • マタタビの葉が白化する季節。こぉへい君は脱糞王ほか4匹のネコのために、茎を少し持って帰りました

  • ヤマボウシの花が満開でした。下界より2週間以上遅い

  • 沢筋の日当たりのよい場所でサワフタギが花を咲かせていました。釣りの合間に木の下でちょっと休憩

  • 崩れた林道の奥に園芸種っぽい鮮やかな花。こんなの日本の在来種にはない。ゴマノハグサの仲間のような…?

  • 帰宅後調べるとジギタリスという外来種と判明。FOX GLOVES=キツネノテブクロともいう。有毒種だ

  • 有毒といえば、このタケニグサも毒を有するらしい。それなのにこのようにシカに食われている。しかもかなりの頻度で。大丈夫なのか?それとも毒でトリップするために食ってるのか?

  • このあたりではニホンジカかかなり増えたようだ。痕跡は昨年の比ではない。堰堤上の泥地にはシカの足跡が一面ついていました

TBR-93

サボってたわけではないが、難航気味だったTBR-93SPのウェイトセッティングがほぼ決まりました。

  • 金属ボールでの調整には限界があるので、ガラスボールやホーロービーズを使って、いろいろやってみました。そしてダートもスイムもイイ感じの設定ができました

生物など

  • マナちゃん新規ポイントを探索中にニワハンミョウを多数発見。こそっと近づいて接写しました。一件地味だが緑の金属光沢がありシブめの美しさ

  • この日はテングチョウだらけでした。この写真を撮った一角だけで40匹以上いました

  • 先日のアカシジミに続き、今度は水に落ちたウラナミアカシジミに遭遇。助けて手の上で翅を乾かしてる図

  • 5月下旬から6月初旬にかけて夕方ふらふら飛ぶ蛾。キアシドクガというが幼虫も成虫も毒毛なし。半透明の薄い翅が美しい。以上マナちゃんポイント探索中に見かけた昆虫の一部です

  • 雨の夜、ナナフシが自宅内に侵入。雨宿りか?窓の開閉で潰すと可哀想なので、雨の当たらない軒下の木にとまらせておきました

  • イワナ釣りに行った沢に、ニシカワトンボの透明型がたくさんいました。残念だったのはウスバシロチョウを撮りそこねたこと