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PHOTO CORNERvol.130

今日はツンの日?

まさかのマナちゃんアタリなしボーズ!?というぐらい魚影も反応もなく…

  • 約1ヶ月ぶりにマナちゃんエリアに行ってみました。水位は大幅ダウンで魚は全然ヤル気なし…。この減水が活性を低下させたようだ

  • やっと一発出てくれた。アベレージが60cmを超えるこのエリアでも、これは滅多に出ないサイズ。しかもオオサンショウウオ似(笑)。しかしこれっきりで反応もなく日没に…

  • まさかマナマズ用ルアーを開発中?クレイジークローラーのハネとジッターバグのカップを合体させ、背中にはケミホタルを3連装、ケツには大型プロペラとスカートつき(←ウソ)

黒くて長い魚釣りにも行ってきました

いくつかの池で植物の壊滅や水質異常などの出来事があり気が滅入りそうでしたが、数える程しか残ってない健全なフィールドで、少ないながらもなんとか魚に遊んでもらいました。

  • 薮をわけて急斜面を下りて、苦労して水辺に出たのだが、釣れたのはこのお子ちゃま1本のみ…。努力は報われないことのほうが多い

  • 体がぱんっっと張った、いい魚が出ました。見た目から想像できるとおり、引きもよかったです

  • 釣りを開始して30分もたたないうちにイイのが出たので、この日は釣り道具をたたんで、過去ライギョを目撃したいろんなフィールドを見て回りました

  • とある水系をたどっていくと、水生植物だらけの健全なクリークがありました。ライギョはいるのかって?そんなことは知らん。ただ感じのいいクリークやなあ…と

  • そこではアサザが黄色い花を咲かせていました。野外でこの花を見るのはひさしぶりです

  • 6月上旬のクリの木の下は「いや〜ん、何このニオイ」「お、おれじゃないよ」な匂いと、このクスサンの幼虫にご注意。全長80mm程度だが毛のせいでもっとでかく見える。無毒なので安心を

生き物など

  • 例年多くの種類のトンボが見られる池に、今年もハラビロトンボが乱舞していました

  • 一応擬態してるのだろうか。もう少しで完全な成虫になるヤブキリのメス。そういやカヤキリって見てないなあ…

  • ヤブキリは樹上性で肉食系。この肢のトゲは獲物をホールドして逃がさないためのもの

  • とある河川の畔で同行者がミドリセンチ(オオセンチコガネ緑化タイプ)の死体を発見。アオカナブンより鮮烈なな金属的な緑だ

  • 河川沿いの道の脇に、ホタルブクロが咲いていました。この花を見ると「初夏になったなあ」と実感します

  • そのホタルブクロの中はこんな感じ

  • 全然逃げないので、ヌマガエルにおもいっきり接近してみました。ツチガエル同様、イボガエルなどと呼ばれています。ちなみにヌマガエルは腹が白いし、体表のイボも目立ちません

  • 釣りをしていた時、背後の草むらで独特の音がする。音の主はこいつ。ツマグロバッタ。以前はツマグロイナゴモドキと表記されていたが…

  • ベニシジミ。実は自分の最幼少の記憶は、ニホンハッカの花でこの種が吸蜜している姿なのだ。7月が近いのにこの個体は春型。そして後翅に淡青色の点列あり。前翅が丸いのでメスです

今月の狛犬

  • 信号待ちでふと横を見ると、道端のお地蔵さんになかなかカッコいい狛さんが置かれていました