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PHOTO CORNERvol.171

テスト中

2021年内リリースを目指した製品のテストをやってます。他にもブツはありますが、まだ公表できません。

  • ウェイトルームを配置した切削モデルが 上がってきたので、早速組んでみました。 FW仕様はほぼ決定。あとはSW仕様

  • 水絡み・複合サウンド・きらめきがテーマです。それらで水面を搔き乱します。ウチのトップ系では最も騒がしく賑々しい

  • ここまでならお見せできます

  • SW仕様もほぼ決定(下)。FWよりやや重め。わずかですが、深場から急上昇して食ってくるスズキ対策になるか…

  • 左のルアーのアクションテストの帰りに、少し遠回りしてマナちゃん釣りに。アゴ下のヒゲがかわいい

  • ロッドもテスト中です。位置づけとしてはR801RXの後継モデルといったところか…。ただし3pcです

小物釣りに行ってきました

秋恒例のメッキ他てきとー小物釣りです。

  • 目的地についてすぐにオニカマスの幼魚。今年は小さいオニカマスがたくさんいました

  • やがてメッキもヒット。チビながら例年に較べ数は多い。水温が落ちるまでにもう少し大きくなるかな?

  • とにかく小さい。ポッパーにも出たが小さすぎてノラない。大きくても手の平程度でした

  • ヒラセイゴも釣れました。日没時に同行者に60cm弱のヒラスズキも。メッキタックルのせいかあまり走らず…

  • ニセクロホシフエダイ。ジグヘッドリグで沈んだメッキの群れをからかっていると、コイツが釣れました

  • モクズガニも釣ってみました。甲幅約70mmのいいサイズ。ちょうど旬やし、塩茹とかぁ味噌汁とかぁ…。いやリリース!

  • ルアーが近づくと隠れ、ルアーが通過すると追いかけてくる黒い魚。逃げるものには「オラオラ、待たんかいコラ!」

  • で、ルアーが寄ってくると、慌ててこのように逃げ隠れ。人間なら嫌なヤツだが、小魚だとかわいい(笑)

  • アカモンガラの幼魚と思われます。モンガラハギの仲間は気が荒いのが多いようです

  • 当日魚を連れてきたルアーたち。多用したのは重めのシンキングミノー(TOTO48HS)。ポッパーは出たけどノラず

  • 釣りをしていて視線を感じました。50mほど離れた家の屋根からネコたちが見ていました。この3匹の他、もう1匹白黒も

  • ルリシジミかと思ったが、なんか見慣れたルリとは違う。念のため近づいて撮影。詳細は下の方に

駿河湾夜遊びに行ってきました

激シブの中、同船のA氏にとんでもないヤツが…!

  • ランディング直後の大型バラ。比較対象がないのでわかりにくいが…。長いだけでなく太いしファイトもなかなかでした

  • A氏とバラ。全長170cmほどあった。写真では知人が昔に釣った180cmのを見たが、ナマで見る中では圧倒的に最大!

  • サビタチも多かった。コーヘイ君夫婦はふたりともラインをやられたので、腹いせにコイツを持ち帰って食いました(笑)船中魚は4本。上のバラ以外の3本(コレとサットウ2本)はワタクシが(←自慢)

  • これは駿河湾とはカンケーなし。出張帰り、フライトまでに時間があったので、漁 港で40分ほど小物釣りに興じました。メバル、クサフグ、イケカツオ、セイゴを1匹ずつ

  • 船長も「今年一番の大物!」と太鼓判を押した。100kg級のマグロを複数獲ってる人なので堅実に浮かせていました。初乗り・初バラがこのサイズ…。奇跡は起きるのだ

再度小物釣りに行ってきました

水温が下がってメッキがいなくなる前に、再度小物釣りに行ってきました。今回はトップでもけっこう釣れました。

  • 漁港のスロープ脇ですぐにメッキがヒット。シンキングミノーをやや遠投し、山岳渓流でやる痙攣トゥイッチで連発

  • まあまあのサイズも出ました。小さくてもよく引きます。胃には7cmほどの小魚が入ってました。3週間前とは違う群れか?

  • 夕方はトップで連発。…といっても小群れがうろついている感じで、時折ぱたぱたっとアタっては沈黙の繰り返しでした

  • 小魚の群れが右往左往。犯人はメッキとこのヒラセイゴの群れ。岸壁沿い8の字でガツガツ当たってきました

  • 今回使用したルアー。シンキングミノーとトップのみ。同行者は小型メタルジグ(スプーン?)で多発

  • 三の字固め(オジイサンⒸ)が浮いていました。ニザダイは磯臭いと嫌われますが、血抜き処理をうまくやれば美味です

  • 漁港のスロープ周辺にヤドカリがたくさんいたので、つかまえて遊んでみました

  • 初めて見るアロエの花。暖地ではこうして咲くそうだ。で、花言葉は「なかなか咲かないけど咲いたらうれしい」らしい

  • 釣果の一部をを持ち帰りました。刺身にはポン酢が合います。煮つけはやや濃い口にするとなかなか旨いです

  • ギンガメの中に一匹だけカスミアジが混じっていました。ロウニンは数度釣ったことがありますが、カスミは初です

  • まずは刺身。皮を剥いて3枚におろして小骨を抜いて…。小さいから辛気臭いが手抜きはナシ。アラは煮つけ、中落ちはほんのりニンニク風味のおすましに

  • 煮つけです。やや濃い味にして、生姜を入れて、庭の山椒の葉も入れて

  • 開きも作ってみました。皮も剥がないし3枚にもおろさないので、刺身よりずいぶんラクだ

  • カラスに盗られたり、オオスズメバチやセグロアシナガにかじられたりしないように、干しカゴ内に安置

  • 1日干してできあがり。なかなか美味そう

生物など

  • 裏面は純白で斑点が少ない。そして後翅に弦月状斑がない。ということはサツマシジミだろう。温暖化で北上する蝶だ

  • 減水した池にダイサギがいました。嘴も目先の色も、すでに冬仕様になっています

  • コサギが小魚を追っていたので、しばらく観察してみました。こちらは年間を通じて色の変わらない種類

  • 水中で足をガサガサ動かし、石の陰に隠れている魚を追い出して捕食します

  • 捕食失敗。なぜかこちらを見ました(笑)。撮られていることに気がついているのかな…

  • 次の獲物を発見。20分ほど観察しましたが、漁獲はゼロでした

  • 秋の「ひっつきむし」御三家。まずはアメリカセンダングサ。これとチカラシバは靴下につくとうっとーしい

  • オオオナモミ。ガキの頃、よく投げつけ合ったものだ。髪の毛に絡むと面倒。日本原産のオナモミは絶滅危惧種だという

  • 豆がはりつくアレチヌスビトハギ。いずれも北アメリカ原産。個人的に最も嫌いな「ひっつきむし」は、日本産のチカラシバ

URIAH HEEP

ケン・ヘンズレー師も亡くなったURIAH HEEP。LP時代には見開きジャケットがけっこうあり、そのアートワークも魅力でした。

  • LPを引っ張り出してみました。CDよりずっと大きい分、眺めごたえがあります。「MAGICIAN’S~」の色彩感覚はマジで凄い!「FALLEN ANGEL」が見つからん…

  • 「DEMONS~]のインナーには、墨流しの技法で描かれた、B-1の「虹の悪魔」が載っています

  • 昔から「MAGICIAN’S~」のジャケにいる「走る猫」がお気に入り。IRON MAIDENの 「LIVE AFTER DEATH」裏ジャケの「天使猫」もイイ

  • 「LOOK AT YOURSELF」は銀紙インサートの日本盤より、全部イラストのオリジナル(CDのヤツ)が好きです

  • こちらは高校生の頃に使ってたカンペンケース。「DEMONS AND WIZARDS」のジ ャケを真似して描きました。エアブラシを買う金がなかったので筆とペン描き