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PHOTO CORNERvol.152

国内初釣り

仙台から帰った翌日の夕方、近所の川に行ってきました。

  • 土手にはホトケノザが咲いていました

  • ポイントについて3投目、マナちゃんがヒット。今年の国内初魚です。うれしいなあ♪

  • 周囲に馴染む色調です

  • ヒメオドリコソウもあちこちで咲いていました。ウチの庭にも勝手にはえてたりするが…

  • 山間部の渓谷でもヤマブキが咲きました。この下でもマナちゃんのアタック多数。全部食い損ねだったけど…

  • 表紙にも使いましたが、タチツボスミレです。なんてことない山野の花ですが、見かけると気分がほころびます

外道でもうれしいのだ

川バス釣りの際に強烈な外道さんがTBR-93SPをぱくっ。

  • 無事ランディングし岩場の水たまりに入れた。丁寧にファイトコントロールしたつもりだったが、フックの1本はかなり延びていました

  • 全体像はこんな感じ。すぐにパンを食ってしまう、そこらによくいる放流鯉とは風格が違う。この渓谷で生まれ育った、いわゆる「野鯉」というヤツだろう

  • リリース前のワンカット。全長90cmジャスト。10kgのパヤラを持った感じと比較して、同等の重さはあったと思う。これまで釣ったコイの中で最大です

生物など

  • ある夕方時間が少し空いたので、武庫川渓谷をぶらぶらしてきました。まずはジョウビタキのオスがお出迎え

  • 川面をのぞきこむとコガモが数羽、お気に入りのマナマズポイントに入っていました。今なら許す(笑)

  • 岩陰からこそっとのぞくと意外に近くにコガモのオスがいました

  • セグロセキレイが高い場所で縄張りを主張。近くの森からはソウシチョウの鳴き交わす声がさかんに聞こえましたが、姿は見えず

  • 地面にはいたるところにイノシシの掘り跡。以前より増えてるようだ。今回も薮の中から警戒音が聞こえました。夜間は近づかないほうがよさそう

  • バーベキューの後始末をせずに網まで捨てて帰る輩もいる。こういうのもイノシシ多発の原因となる。そのうち事故が起きるぞ…

  • 郊外をドライブ中に前方を猛禽類が横切りました。追跡して撮影。ハイタカのオスでした

  • 山間部の人造湖の上空をミサゴが旋回。数度ホバリング態勢をとりましたが、水面に突っ込むことはありませんでした

  • ソウシチョウが鳴いたり、コイがうろついたり、カワゲラが飛んだり、マナマズ渓谷にも春の活気が出てきました

  • マナマズ渓谷のガレ場を降りていると、数m下方に違和感。ニホンマムシが緩いトグロを巻いていました

  • 近づいても身動きせず。いつでも逃げられるように、頭は落ち葉の下に突っ込んでましたが。周囲と同化する色彩ですね

  • 渓谷では夕方になるとヤマトフタツメカワゲラ(←多分)が飛翔。春だー

  • とある河川敷にコニワハンミョウがたくさんいました。そおっと近づいてコンデジで撮影。一見地味ですが、よく見ると様々な光彩できらびやか

  • 拡大してみました。オスがメスの胴体をがぶりんちょ!