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PHOTO CORNERvol.124

2017 NEW!

フィッシングショーの日程を見てると、当方の来年1回目の更新は横浜の後になってしまう。というわけで、WHIPLASHの2017年の新製品の写真を載せておきます。現物は各フィッシングショーで展示予定です。

  • まずはバスロッド。2ピースものが3モデル。R707RXの2pcバージョンR707RX2、そしてR703RSと同等のバット、ややライトなティップのロングモデR711RSL2とスピニングバージョンのR711RSL-S2です。R711RSL2はサハリンのシルバーサーモンでもテスト

  • ライギョロッドとしては、XSR701GXとXSR705SXの中間的なティップと、XSR705SXに近いバットを持つXSR707LSXがデビューします

  • こちらは以前にも少しお見せした、基本的に輸出仕様のスネイクヘッドロッド。HEAD GUNNER HG-610H&HG702HHです。ともにロシアの湿原や東南アジアの湖沼でボートやインフレータブルカヤックの使用を想定したライトな設定。陸からのライトカバーもOK

  • 「UNCRASHABLE(壊れない)」とまでは言いませんが、壊れにくいバズベイトが出ます。2012年着想、13年からいろいろ製作。15年ほぼ原型完成。そして16年、たった1個で10本以上のトーマンを釣って性能を最終確認

  • 1.4mmのSUS304スーパーハードワイヤーに連結式フック。固定はシリコンチューブ。ここが可動なので魚の力が逃げてワイヤーのダメージが減るのです。バレも少ないし、フック交換できるし、いろんなセッティングが可能

  • TBR-107、まちがいなく2017年春にリリース。遅くなってすみません。その他、フロッグ用のチューニングウェイトが出たり、ルアーケースVS-3010NDMがカラー、デザインともにリニューアルします

  • ウィードレスプラグは新しいのが2モデル。コマネズミをひとまわりとすこし大きくした「DEB.NZ」と、ポッパー系のカップをもつ「FUNNY FACE.POP」です。ともにブレードなしチューンでは、タダ巻きでボディを振って泳ぎます

  • 「COMA.NZ」と「DEB.NZ」。これぐらい大きさが違います

  • 「FUNNY FACE.POP」のカップ。大きいが浅めなので、典型的なポッパー系のサウンドではありません

生き物など

  • 堀の近くを何気なく通っていると、何となく違和感と見られている感じがしました。気配をたどると薮の中に何かが隠れている(写真中央部)

  • そこにはゴイサギの成鳥が身を潜めて、こちらの行動を見るともなく観察していました。少々近づいてもバレてないと思ってるらしく逃げませんでした

  • 数十分後、少し日がかげってから通ると、夜行性の強いゴイサギは薮の上に出て、小魚が起こす水面の波紋をうかがってました

今月の狛犬

千葉のフジオカさんに寄った際、ふたつほど神社に立ち寄りました。

  • 蘇我駅のすぐそばにある今井神社

  • 季節柄落葉し、境内は少し寂しい感じ

  • 神社にネコはつきものだが、ここにも愛想のない大きなオスネコがいました

  • 小振りだがしっかり作り込まれたカッコいい獅子山がありました。こちらの「吽」は子を千尋の谷に突き落としてる構図

  • 落とされた子獅子はこんなポーズ

  • 「吽」はたいてい「陰」であることが多く、メスとして作られてるのを見かけることの方が多いのだが、こちらの「吽」はかわいいタマつきでした

  • こちらは「阿」。突き落とされた子獅子が必死に這い上がってくる様子。

  • 子獅子の目がうるうるしているのがかわいい

  • 「吽」がタマつきのオスだったので、ここでは「阿」がメス。こんな造形物なら写真もOKのはず…

  • お稲荷さんもありました。ここのお狐さんたちは人相(?)が悪い

  • これはどう見てもサワラ顔

  • 町中のなんてことない神社(すみません)だが、ふとすごくいい雰囲気に見える瞬間がある。逆光のマジックだ

  • こちらは千葉のド町中にある千葉神社。平成生まれの狛犬。まだ威厳は備わっていない

  • どこかでこのような顔の狛犬を見たような気がする…

  • これら平成生まれの狛犬たちは、尊星殿を守っていました

  • 千葉神社の境内では3対の狛犬を見かけました。しかし圧巻はこの鳥居の後ろにそびえる獅子山です

  • 規模も造形もすごい。当日は雨だったし、フツーのコンデジだったので撮りづらかった

  • こちらの「阿」もお見事。今井神社の子獅子のことを思えば、ずいぶん逞しい