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PHOTO CORNERvol.131

今年初の山岳渓流に行ってきました

水量と流速のバランスがおかしく何とも釣りづらく、アマゴ3本のみの貧果に終わりましたが、下界より涼しく、緑に囲まれた山岳渓流は気持ちがいいものです。

  • 一番よかったアマゴがこいつ。アマゴなのに朱点はひとつしかありませんでした

  • この水系のアマゴはけっこう体高があります。それにしてもサビてるなあ。他の2本は白くて朱点が多かったけど

  • このあたりの沢にはオニグルミが多い。ツキノワグマやサルやリスの好物です。当然ツキノワさん多発エリア内です

今年初のケタバス釣りに行ってきました

山岳渓流がイマイチだったので、帰路寄り道してケタバス釣りに行ってきました。水位が低く魚影も薄かったけど、こちらは1投目からヒット! 山岳渓流で苦戦したコーヘイ君もケタバスでにんまり

  • 最初の川について1投目からヒット。銀ピカのメスでした。この季節のケタバスは期待を裏切らない

  • しばらくすると婚姻色の出た尺上のオスが釣れました。自作のミノーペンシルを激しくチェイス

  • DAIWAさんからいただいたシルバークリークミノーでも連発。これは山岳渓流用に自作フックを装着しています

  • まあどーでもいいけどHUS LURE(ハスルアー)でハスというシャレみたいなもの。アタックは多かったがノリはあまりよくなかった

  • 恒例の外道ニゴイも。激ヤワのULタックルなのでスリリング。ワンダッシュで10m近くラインを出されることも。川に入ってランディング

  • 本当は山岳渓流/ケタバス/オーナマのトリプルヘッダーの予定だった(コーヘイ君のヨメに「トリプルヘッダー?アホちゃう?」と言われた…笑)が、ケタバスで遊びすぎて日没に…

2度目のケタバス釣りに行ってきました

一週間で状況は変わり、前回よかった川は完全に干上がり、第二の川は繁殖行動に入ってルアーをほとんど追わず。残るひとつの川(まあ他にも数本いい川はあるんだけね)のみ好調。しかし今年のオスはデカいのが多いなあ…。

  • 最初の川は干上がり、2本目はシブめ。でも3本目の川はいきなり連発。ケタバス初釣行のN氏も大はしゃぎ

  • トップでもミノーでもすぐに出た。1時間ほど前に釣人が立ちこんでいたが、見物してる間にはアタリもなかった

  • スプーンでも連発。ハスルアーと同系シェイプの「バック&フォース」。サイズ的にHUSより使いやすい

  • 近々ケタバスの婚姻色をモチーフにしてルアーを塗ってみようと思う。これが意外に難しそう…

  • 外道のバスもミノーペンシルで釣れた。このあたりではリリース禁止の魚種なので持ち帰ってフライに(←ウソ)

  • 当日使用のルアーたち。左の上3ケは自作。個人的に好きなMEPPSのコメット・ブラックフュリーの2番は色が嫌われたが何とか1本…。右列まん中が元祖「へ」の字のHUS LURE

黒くて長い魚釣りにも何度か行ってきました

猛暑、猛湿、なんでライギョなんか…と思いつつも、つい足を運んでしまうのであった。

  • 気温32℃。滅入りそうになりながら釣ってると、このきれいなお子ちゃまがブッシュの中から飛び出してきた

  • まあ悪くないサイズ。ここの魚はサイズのわりに強いので、70cmを超えたらけっこう楽しめます

  • 気温35℃、風の通らない湿地はダイエットに最適。魚はダイエットどころか、みなさんよく太ってました。似たカット、よく撮ってるなあ…

ハンドルノブを作ってました

昨年からSLP(Sport Life Planet)さんとのコラボレーションで、軽量で軽快な操作性をもち、なおかつしっかりホールドできるコルクのハンドルノブ「WFコルクノブ ハード&ライト」を作ってました。インナースリーブは強度と耐久性に優れた金属製です。DAIWAさんのカタログ等で『DAIWAハンドルノブ「S」』と表記のあるモノと互換性があります。発売は2017年8月(末頃?)の予定です。

  • まん中がその「WFコルクノブ ハード&ライト」。左のSLPWパワーラウンドコルクノブより少し短くクビレあり。やや荒めで硬度の高いコルクを採用

  • CATALINA BJ 100SHに装着した例。こういう小型リールにも、やや大きめでしっかりホールドできる軽いノブを…という意向にマッチすると思います

  • キャップデザインは右から2つめのロゴがレーザーで入ったタイプ。写真のものは黒ですが、市販品はガンメタルになります

  • ウチのCERTATE 2500に装着した例。DAIWAハンドルノブ「S」と交換可能です

  • ZILLION TWにセット。隣はDAIWA-Z+サーペントバイト(SPB)ノブ。軽快さでは勝るが、耐久性とがちっとしたホールド感はエラストマー製のSPBが上

  • とはいえ、サイズ感もクビレも近い設定にしているので、SPBノブと持ち替えても、意外なほど違和感は少ないと思います

アナジャコ捕り

数年ぶりにアナジャコ捕りにいってきました。大雨による河川増水&小潮回りと、干潟が広く現れる条件にはほど遠かったですが、楽しく泥遊びをしてきました。筆を使った捕獲はゲーム性が高く、慣れないとけっこう難しいのでおもしろいです。

  • 今回はアナジャコ初挑戦のイレクターズ大前君とサエちゃんと同行。想像以上の労働だったようで…(笑)

  • けっこう大きいアナジャコも捕れた。これはほぼMAXサイズか。初挑戦のおふたりは掘りにも捕獲にも苦戦…

  • 干潟に置くとゆっくり前進。ちなみに穴の中にいる時のバックする速度は意外に速い

  • 潮が満ちてくるまでにぽつりぽつりと捕獲。上のおふたりもけっこうハマったようで、再度捕獲に来たいらしい

  • 自分用には2匹だけいただいて帰りました。素揚げにして、さっと塩を振ってビールのアテに。殻もツメも食える

  • 先日飲み会の際に某釣出版社の某氏が「アナジャコは不味い。ケミカルな味がした」と発言。それに対して自分は「クセはあるが不味くはない。捕って帰ったヤツを素揚げにして塩振ってビールのアテにしたが、悪くなかった」と反論。まあ味のことなので好き嫌いは分かれて当然なのですが…。たしかに胴のあたりに「む?」というクセのある部位は少しあるものの、某氏が言うほどのモノではないと思う。興味のある方は、自分の舌で試してください。ちなみに某氏と自分とは採取場所も鮮度も異なります。

生き物など

  • コスズメが部屋にやってきました。地味で小型のスズメガですが、ステルス機っぽくてカッコええなあ…と

  • 「ハチかガかわからんモノがいる」と聞いて見に行くとコイツ。正体はオオモモブトスカシバ。「ガ」です

  • 「ガ」といえば皆さんすぐにキモチ悪いという。でもこのシロツバメエダシャクなんてキレイだと思うがなあ

  • パッと見はグロだが、眼状斑が愛嬌たっぷりのアケビコノハの幼虫。山岳渓流の畔で発見

今月の狛犬

  • 山岳渓流釣行の帰りにちょっと寄り道したら、いい感じの神社がありました

  • まずは巻き毛の立派な狛犬がお出迎え

  • 他にもいるいる。3対の狛犬が狭い空間に鎮座していました

  • 3対の「阿」の顔を並べてみました。この1と隣の2は巻き毛と鼻、耳が似ています

  • この2は頭頂部が平ら。口のうねりは1に似ている

  • この3は顔つきが全然違う。口は獅子舞風だし、鼻孔の間隔がミョーに広い