• 月刊Whiplash
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PHOTO CORNERvol.184

カラーサンプル製作中

  • FLUTTERIN’ WIRE 75の一部。こちらはS W用のウェイト設定はなく、FW向け10色 とSW向け8色

  • 細かめのシルバーフレーク(いわゆる銀 ラメ)をマットシルバー地に散らしたカラ ーもあります

  • フックやパーツをつけるとこんな感じで す。上からF、FP、S。タイプごとにカラーの 適用が異なります。詳細はいずれ…

  • DISTURBIN’WIRE 105の一部。淡水向け カラーは12。SW向けのやや重いバージ ョンは9色展開の予定です

  • フックやパーツをつけるとこうなります。 上は新色28MMGF Piranha Velmelha、 下は既存色S12RHG Gold Belly Shiner

  • カラーサンプルではありませんが、GRIN DIN’WIRE-13のスライド幅を変更したモ デルを再テスト。リリースするかは未定

生物など

仕事帰りに遠回りして野池を眺めてきました。まだカモの種類は少なめでした。

  • すぐ近くのアシ際にいたマガモの♀があ わてて飛び立ちました。例年ハシビロと ヒドリが多い池ですが、今年は不在

  • カルガモのアシは鮮やかな色。この池の ワンドのひとつは数十羽のカルガモで占 められていました

  • あと1日で12月というのに、農道脇にワレ モコウが咲き残っていました。風裏・日溜 りのせいか…

  • 小さい花の集まった花穂。なんというこ とはないが、見かけるとなんとなくうれし い植物です

  • 幼少の頃からよく見知ってるのに、いま だに名前を知らなかったハナアブ。ハナ ダカハナアブというお名前でした。人生 盲点だらけ…(苦笑)

少しだけ時間がとれたので、郊外の池にカモを眺めに行ってきました。

    実は上の写真の釣行の際に、数mの距離でかなりのサイズのバスに食い損ねをされました。流れに邪魔され吸い込みの負圧が及 ばなかったようです。60cm級とは断言できませんが、どんなに小さく見積もっても55cmは余裕で超えていました。TBR-107SPを食 い損ねた後も、そのあたりを探していたようなので、再度ルアーを投入。再びふらっとチェイス。「これはいけるかも…」と思った瞬 間、別の一回り小さいバス(それでも50cmはあった)が現れ、鉢合わせ状態に。そして2本のバスはバツが悪そうにお互い譲り合っ て、流れの中に姿を消してしまいました。う~、残念。で、数日後の夕方、再度同じエリアに。ルアーはあえて、その時と全く同じTBR-1 07SP。アタリがないままに時間が過ぎ、夕暮れの気配が濃くなってきた頃、対岸の岩場でいいサイズのバスの捕食がありました。 すかさずルアーを投入し2度ダートさせ、ステイさせた直後にドスン!ときました。

  • 例年ヨシガモが来る池だが、今年はヨシ の姿はなく、嘴の黒いシックな色彩のカ モが…。これはひょっとして…

  • 木の横でじっとしていたら10mぐらいま で近づいてきました。やっぱりオカヨシ です。実はかなり個体数が少ない種類

  • メスもいました。過去の印象では「けっこ う警戒心が強めなカモ」でしたが、意外 なほどの近距離で撮影できました

  • オオバンと一緒に水草を食べてました。 地味ですが、自分はこのカモの羽色がけ っこう好きです

  • よくオオバンと並んで泳いでいました。オ スは時々オオバンにちょっかいをかけて いましたが、メスは温和に並泳

  • 帰る頃、対岸のアオサギは顔を隠して寝 ていました。風裏の日溜りなので気持ち よさそう