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vol.223

Apr.2025

ロッドのキャスティングテストやルアーのスイムテスト

ロッドのキャスティングテストやルアーのスイムテストに行ってきました

RAW DEALERの後継シリーズとなるロッドが3モデル進行中。素材も変更し、デザインやパーツ類もあれこれ変更。機械による強度テストでは、相当な数値が出ています。キャスティング性能は想定通り。スピニングはやや想定を上回ったかな。年内にリリースできるかなあ…
スイムテストは水面系クランクベイト。動きはほぼ想定通り。通常のこのサイズのルアーより各パーツを強化。バスもマナマズも水面を割ってくれそう。まだABSではなく3Dプリンターによるプロトなの で、正確なウエイト配分や正規テストは先になります
ロッドの操作性やキャスティング性能のチェックついでに、暖かい日だったので、そのままマナちゃん渓谷に携行。すぐにいいサイズのマナちゃんが出てくれました。ロッドはよく曲がりながらも完全に魚 をコントロール。ちょっと無理な曲げ方も試してみましたが不安材料はナシ
ルアーはいろいろ進行中。自分であれこれウエイトバランス等を模索。中には「WHIPLASHがそんなモノを?」というルアーもあるし、フランスの荒れた海岸でヨーロピアンシーバスを釣っていて思いつい たモノもあります。もちろん日本で使えるし、シーバス専用ではないモノにします。素材特性上、実釣に使う強度不足が難点

生物など

関空の搭乗ゲートで韓国行きの便を待ってると、どこから入り込んだのかイソヒヨドリが現れました。

結構時間が余ってたので、暇つぶしに観察。床に落ちていた何かをつかんでいます。なんか羽毛のような…。
外に出られるのかな…?という心配をヨソに、室内でのうのうと振舞っていました

篠山においしい蕎麦屋さんがあるというので、昼食に行きました。中心地のケーキ屋さんに寄ってから川沿いの道を走っていると、前方の木にアオサギのコロニーを発見。見事なので、対岸に車を停めて歩いて見に行きました。

前方の大木にアオサギがたくさん。ここは地蔵尊があり、大木はムクノキ
車を停めるスペースがないので、対岸に停車して、徒歩で橋を渡って見に行きました。左の写真も走行中や道端に停めて撮ったものではありません
警戒して逃げる個体もいましたが、かなり近づいて撮ることができました。コサギやゴイサギのコロニーは何度も見てますが、アオサギのは初めてです
合焦範囲を狭めて、枝の隙間を抜いて顔にピントを合わせました。
庭のキンカンが色づいて食べ頃になると、まずはヒヨドリ、そしてカラスがやってきます。この時は10羽も来ていて、キンカン番人(←誰?)に追い払われました
ルアーのアクションテストに行った川の畔にアライグマらしき足跡がついていました。このあたりにはイノシシ、シカ、アナグマ、タヌキ、イタチ、テン、キツネ他、哺乳類が多く棲んでいます。哺乳類ではないけど、この日久しぶりにヤマセミを見ました。森ではソウシチョウが鳴いてました
ロッドの操作性やキャスティング能力チックのついでにマナちゃん渓谷に行くと、ネコヤナギが咲いていました。後ろの藪では至近距離でウグイスの声。春ですね
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