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vol.237

Jun.2026

GW、バチ抜けスズキ釣りに行ってきました。

満月大潮の夕方から、バチ抜けのスズキ狙いに行ってきました。GWの土曜やし人が多いやろなあ…と思いつつ釣り場に着くと、やはり7~8名。かなり離れて先客の邪魔にならない場所に入ってキャスト。潮止まりから再び動き出したタイミングで、やっとイイ感じの引ったくりアタリ。

明るいうちから潮止まりまでにアタリは7度。内訳は、かすった程度のが5度と軽めの水面誤爆2度。ゴカイはけっこう抜けてるのに魚はセレクティヴ。潮止まりから動き出したタイミングでやっとイイ感じのアタリがあり、いい体格のが釣れました。用事があったのでこれ1本で帰宅。
この日の使用ルアーはTREMBLY TIDDLER 95Sのみ。バチ抜けに効くという絶対的確信があったからね。WAYWARD-16やVIOLATIN’WIRE 145Fの釣れっぷりによって、WHIPLASHのSW新定番カラーと化した「クリア・オレンジウイング」、ここでも活躍。
当日使用カラー。どれもアタリました。周囲の釣り人は釣れてなかったし、見ていた範囲ではアタリもなかったようなので、ジョインテッド・ボディのこのルアーの泳ぎが、この日の魚の嗜好に合ったのかもしれません。
5月2度目の大潮ではゴカイは抜けて海面でウネウネ。しかしボラにまみれる羽目に。ボラの超小アタリ10数回。フックアップ2回、セイゴ1本でした。たまにボラが陸地に捨てられているのを見ますが、自分はちゃんとネットに入れて海面まで降ろしてリリースします。当然のことだけど。

LET IT ROLL全色でマナちゃん釣り。

…ということで、仕事が空いた夕方にマナちゃん釣りに行ってます。まったく水面に出なかったり、ルアーが近づくと一目散に逃げることもありますが…(笑)。

前回のLR1005MFLBマット・レモン・ファイアウイングに続き、2色目LR1006MBKBナイト・ウイングで。
後日、3色目LR1003FLCフラッシュベリー・タドポールで。LR1004MFLBマット・バブルガムはアタックのみで終わりました。

GW明けにマダイ釣りに行ってきました。

昨年アオハタとフグ2本に終わったパートナーさんのリベンジ釣行(笑)。今年はいきなり暴走が始まり、マダイを連発。なんか気味の悪い絶好調ぶりに自分とカイチョーは目が点に…。自分はとにかくアタリもなく、むなしくタイラバを投入しては巻くだけ。ところが最後に入ったポイントで50cmのホウボウをキャッチ後、アタリが連発。70cmのマダイも釣れて満足のいく釣行となりました。

のっけから好調で、生意気にも4枚目をアピールしておられる。タイラバのカラーセレクトがよかったようだし、いいリズムに乗れてたみたいです。
で、75cmまで釣ってしまわれました。最終的に5枚のマダイをキャッチし竿頭に…。こんなことがあっていいのか?
自分もなんとか70cm。いい引きのきれいなマダイでした。自分はマダイx3、レンコx1、ホウボウx1の計5匹でした。
釣れてなかった同船者さんにおすそわけしてもたっぷり残る釣果。約5時間、いやラスト1時間かな…たっぷり楽しめました。
アイシャドゥというか、眼の上がとても美しかった♀のマダイ。
最後のポイントで釣れた大型ホウボウ。全長50cm。こんなサイズのホウボウは見たことがありません。
穏やかな早朝の出船。いつも期待が高まります。

GWが明けてしばらくした後、黒くて長いお魚の池をのぞきに行ってきました。

最初の池は水生植物はまあまあ出ていたものの、畔を歩くだけで15~20m離れた位置に浮いているライギョたちが慌てて逃げるという状態。GW中に徹底的に叩かれたな…。切れたPEラインも捨てられていて気分悪いな。ゴミもある。ライギョ釣りの人たちにはゴミを捨てない人が多いと感じていたのだが、最近マナーをわきまえない人が増えてきたのかな。ゴミだけ拾って20kmほど移動。こちらは水生植物はしょぼいものの、新しい釣りのゴミはないし、人が入り込んだ形跡もほぼ見当たらない。で、2時間ほどお魚釣り。

水生植物が少なく身を隠す場所が少ないので、お魚たちはハング下に入って出てこない。ようやく抽水植物際を泳いでるヤツに遭遇。渋めでしたがルアーを食ってくれました。体格良好、パワーもありました。感謝!
見慣れないロッドが写ってますね。GGZ70HHの後継モデルの2ndプロトです。GGZよりややシャープ、テーパーはレギュラー寄りの設定です。扱いやすいですよ。

サングラスのZEQUEさんから、お願いしていた「TIDA」(←レンズカラーを指定していた)が届きました。ありがとうございました。ヘッドバンギングしても大丈夫?ってほどのテンプルあたりのフィット感はこれまでにないものでした。うれしいので写真載せときます。自分には「TIDA」でも少し大きいぐらいですが、顔の大きい方や小顔効果を狙いたい方にはニューモデルの「TIDA-X」を。すみません、モデルがよくないですが…。

サイドに少し張り出しがあるので、横からの光も少し遮断できる…かな?とにかくフィットは◎
人間のモデルがよくないので、魚にもモデルになってもらいました。その1。
人間のモデルがよくないので、魚にもモデルになってもらいました。その2。

生物など

GW半ば、渋滞が発生しにくい方向にちょいとドライブ。山の中にホオノキの花が咲いているのを発見。

葉は20~50cmにも達するほどの大きさ。殺菌効果もあるので、包み焼きなどに使われます。岐阜の郷土料理「朴葉味噌」が有名ですね。
花は甘くていい香りがします。モクレン科だしね。タイサンボク(マグノリア)も花が似た感じですが、やはり同じモクレン科。こちらも花の香りは強いです。
池の畔のコンクリートの上に、小さいサナエトンボがいました。TG-5のレンズを伸ばして、少しずつ近寄りながら撮影。
最終的に100mmでここまで撮れるほど近づくことができました。各部の模様の形状からコサナエの♂と思われます。
あちこちにシオカラトンボがいました。普通にいるトンボの代表格ですね。
「今年もマナちゃん渓谷に」その1。美しいアオサナエが現れました。日本固有種だそうです。毎年、♂は同じこの岩の周辺を縄張りにしています。ずっと昔からそうやって種を存続させてきたのだろう。
「今年もマナちゃん渓谷に」その2。河原を歩いているとアイヌハンミョウがけっこういました。このあたりでも局所的な生息で、200mほど離れるとアイヌはおらず、ニワハンミョウだけになります。不思議。
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