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vol.240

Sep.2026

各種ルアー、テスト中

釣りよりも各種ルアーのアクションテストばかり行ってます。他の時間は引きこもって各種ルアーの調整やらパーツの試作やら…。おかげでだいぶ先が見えてきました。

SWAYWARD-19、しつこくテスト中。だいたい見えてきたものの、まだ解決すべき点がいくつか…。
実はリップレスクランク(バイブレーションプラグ)が進行中。内部構造やパーツの配置を変えた3Dプリンターモデルで再テスト。動きはほぼ想定通り。ユラユラ系シミーフォールもイイ感じ。成形ウエイトを使わず、あえて低重心すぎない設定がうまくいきました。素材比重の軽いABSモデルの動きが楽しみ♪
そのリップレスクランクにも使える小型ブレードを手削りで製作。どうせなら、他のルアーやらウィードレスプラグのチューニングにも使えるように、極小ブレードながら、回転の立ち上がりの早さと安定を追求中です。極小でもリトリーブ時の安定性やキラめき、回転振動、ボディとの接触音など、+αの要素がいろいろあります。
SWAYWARD-19、内部を少し変更して、さらにワンモデル作成。浮き角度はいいけど、フックをワンランク太軸にしたらサスペンディングになるし、少し動きがダルかな…。もう少し調整が必要なので、ウェイトルームを変更した切削モデルを依頼しました。
SWAYWARD-19、ウェイトルームを少し変更してもらい、さらに2モデル作成。-16でいうところのFLSとSKSです。これでほぼ決まりかな。あとは金型で成形した量産モデルでのテストです。ちなみにフックは前後とも#1、世間的なこの種のルアーより少し大きめのような。スプリットリングは#5です。
なぜか湾岸のおチヌ様たちに大好評なLET IT ROLL。そのノイジーバージョンが進行中。カップ形状を変更しましたが、指示通りになっておらずボツ。それならいっそのこと!と思い、形状を大幅変更。アクリル板をカットして熱で曲げてパテで修正してサンプルをいくつか製作。そのうちのひとつがいい動きを生んだので、工場に送って3Dプリンターで試作依頼。
バルサの端材で来シーズンのケタバス用ペンシルベイトを作りました。3つはフローティング、2つはシンキングです。少し思うところがあってトップウォータールアーらしからぬ断面形状にしてみました。フローティングもシンキングもイイ動きです。こういう手作業での試行錯誤が、後の市販用ルアーに役に立ちます。
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