Monthly Whiplash

vol.241

Oct.2026

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月25日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は8月25日から9月24日までです。

夜な夜な担当K氏が楽しんでいる

夜な夜な担当K氏が楽しんでいる、LET IT ROLLの水面引きによるチヌ釣り。このルアーの企画開発者として、やはり1度や2度はやっておかねば…ということで、急に予定が空いた夕方過ぎに、LET IT ROLLを2個だけ携えてウチから30分程度の近所の浜へ。19:30過ぎに現場に到着し釣り開始。敷石エリアにキャストしながら少しずつ移動するも、70mほどはアタリなし。いくら釣れた写真を見ているとはいえ、ホンマにこのルアーにボコボコ出るんかいな…?と半信半疑のまま(←開発者なのに)、投げてはスローにリトリーブ。20分ほど経ち、潮が敷石にかぶり始めた頃、水面を泳がせていたルアーに鋭いアタリ。それは沖から敷石方向つまり陸側に向かって食って、即座に沖へと反転した感じ。しかしフックアップせず。そこからさらに100mほど移動したあたりで、また同様の鋭いアタリ。え、チヌってこんなに鋭角的なアタリ方したっけな?さらに100m以上移動。またアタった。しかしノラない。潮は満ちて敷石は完全に水没。このあたりで引き返すか。元の方向へ戻りつつキャスト。また同様の鋭角的なアタリ。いずれも沖から岸に向かって食って瞬間的に沖へ反転している感じ。「アタリはあるんやから、そのうち1枚ぐらい乗るやろ」と気楽に構えてキャスト再開。すると、モゾモゾとルアーに絡んでくるようなアタリがあり、そのまま巻き続けるとしっかり重みが乗りました。合わせるとなかなかいい感じの引き。けっこう重量感がある。寄せてみると45cmあるなしの悪くないサイズ。とりあえず1枚釣れたからいいや、アタリもあったしLET IT ROLLが効くことは証明された…と思い時計を見ると潮止まり40分前。ここから急に活性が上がったようでアタック多発。鋭角的なアタリやコンコンと軽くノックするようなアタリは乗らないが、モゾモゾ系のアタリはそのまま巻くとドスンと重みが乗る。この後潮が止まるまでに4枚追加。潮が止まってる間にも1枚。水飛沫が飛ぶ景気のいい出方は1枚だけでしたが、とにかくこのルアーが効くことはよくわかりました。再び潮が動き出した時には、まだエントリー地点から100mほど離れたところにいたので、キャスト&リトリーブを繰り返しながら戻りましたが、反応は途絶え、たまに乗りそうにないアタリがコツンとくるだけ…。それでもと思い、エントリー地点まで丁寧に探りましたが、フックアップはゼロだったので納竿しました。夜なのに気温は31℃。夕涼みとはいいがたい状況でしたが、晩夏の夜を楽しむことができました。ちなみにこんな短時間にルアーで6枚のチヌを釣ったのは初めてです。
参考までに当日使用タックルを。
Rod : RAW DEALER R705RRL-S2 THE ENTRANCER(Whiplash Factory)
Reel : LUVIAS LT-3000H(Daiwa)
Line : PE#1.0+Fluoro Carbon Leader 16lb
*ラインやリーダーが太いと思われる方もいらっしゃるでしょうが、敷石際ギリギリの釣りだったり、場所によっては強引な寄せも必要なので、やや太めにしています。

もとはといえば「波があったり風があったりするとペンシルベイトのドッグウォークがうまくできない」という人の話を聞いた担当K氏が、それならタダ巻きで水面をウネウネ泳ぐルアーを使ったらどうやろ?と考えて、LET IT ROLLを投入したことに端を発しました。使った人はご存知だと思いますが、空気抵抗の大きそうな見た目のわりによく飛ぶし、流れのある場所でも泳ぎの破綻は少ないので、浜風の吹く状況、水面が多少波立つ状況にもある程度は対応できます。一体何がよくてチヌが出るのかはよくわかりませんが、ジョインテッドボディの独特の波動や、複合ラトルサウンド、ブレードの回転ときらめきと打音が効いているのではないか…と。あ、全部か? (笑) それとペンシルベイトやポッパーのように左右への動きでチヌの前から逃げず、直線方向で泳ぎ続けるので、あきらめずに追いやすく食いやすいのではないか…と。いろんなシチュエーションで試したわけではありませんが、自分たちが遊んでいるような敷石やテトラ際にチヌがついていて、 水深がやたら深いわけではない場所では効果的だと思います。来年は様々な状況下で試してみようと思います。ちなみに…今回はルアーのカラーによる反応の差はなかった気がします。LR1003FLC フラッシュベリー・タドポールと LR1002MFLB マット・TBシャルト・シルバーウイング。かたやクリア系暗色ボディに透明蛍光イエローベリーでグロスフィニッシュ(←艶あり仕上げのこと)、かたや蛍光色ベースのマットフィニッシュ。共通性はほぼナシですよね。どちらも同じぐらいアタックしてきました。担当K氏はLR1006MBKB ナイト・ウイングやLR1001FLC ヘヴンメイド・キャンディ、LR1002MFLBマット・TBシャルト・シルバーウイングをよく使ってるようです。

そのLET IT ROLLの裏話です。実はこのルアー、別の名称でコロナより数年前(現担当氏は当時JA-DO担当で、ウチは正式な担当者が決まっていない時期だったと思う)にカタチにしようと試みたことがあります。その時はバレーヒルさんのナマズ向けルアーとして、コラボ商品化という方向でした。ところが工場からの形状サンプルが、自分の製作した原型と、目を疑うほど違いすぎました。で、修正を依頼したのですが、再度あがってきたサンプルも原型とは別モノ。ボディもリップも顔も全然違う。理由は不明ですが、明らかに原型に合わせるつもりはないな…と判断。計画を中断し原型を引き上げました。それから長いことお蔵入りになっていたのですが、数年前にひさしぶりに原型を引っ張り出して、それをベースにあちこち手を加えたウッドモデルを製作しました。さらにボディ前部の浮力を高めるために、WAKE THE DEAD 125F同様リップ基部に空気室を設けました。それを現担当氏の前で泳がせて見せたところ、彼が個人的に使いたかったのか、おもろいと思ったのか、釣れそうと思ったのか(まさか売れそうとは思わなかったと思う…笑)、VHさんの総合的な判断かはわかりませんが、ABS化に向けて進行がOKとなりました。今思うと、最初の時期に製品化できなくてよかったな…と。原型通りになっていたとしても、今のLET IT ROLLほどのレベルではなかっただろうし、見た目も性能も現行モデルの方がずっとイイ。あんなことがあってお蔵入りになって、寝かしたうえであれこれ手を加えたからこそ、いっぱしのルアーになったのだと思います。さらに今年の担当氏のアメリカ出張もいい方向に働いたと思います。現地釣具屋さんで教えてもらった野池でLET IT ROLLが大当たり。現地の釣り人たちがマジメに(?)釣りをしている中で、このフザケたルアーがバスを連発させたそうです。見かけない東洋人がふらっと現れて、見たことないファニーなルアーで水面でバスを連発…そら注目されるわな。釣具屋の人たちとのボートからのバス釣りでも、他のルアーを圧倒してバスを連れてきたそうです。おかげでアメリカでも売れ始めました♪。そしてこの夏の湾岸チヌ爆釣。ウチのようなメディアに相手にされないし、ユーチューバーなど発信力のある人たちともかかわりのないメーカーは、いくらちゃんとしたモノを作っても、タイミングがよくなければ埋もれてしまうだけ。まあでもあれこれいろんなことが少しずつかみあって、最終的にイイ方向に向かいつつある感じです。自分は細かい時期まではよく知りませんが、阪神間のチヌのトップウォーター遊びは、夏の間の季節的なものでもあるそうです。この話がHPで公開される頃には、シーズン・オフになっている可能性大です。あしからず。

サーフェイス・クランク、ノイジーモデルとくれば、その次は

サーフェイス・クランク、ノイジーモデルとくれば、その次はスウィッシャーというかプロップベイトやろ…と勝手に考えておりますが、日本はスウィッシャーやプロップベイトが売れにくいそうです。まあでも市販にこぎつけられなくても、個性的なスウィッシャーというかプロップベイトを作っておこうと思い、にぎやかなルアーをウッドで製作してみました。これ、バスもマナちゃんも絶対寄ってくるぞ。ひょっとしたらチヌにも効くんやないかな?海外でもいろいろ使えそう。そうか、でも日本では売れそうにないか…。いつか日の目を見るかもしれないが、このままお蔵入りかも。

9月上旬過ぎ。長雨のあと、急に気温が落ち着きました。チヌはアタリはあるものの小さいのが中心になり「出たらとりあえずは40cmオーバー」というわけではなくなったようです。そしてそのまま尻すぼみになって、アタリすらほとんどない状況になったそうです。ああ、お祭りは終わってしまった。

ひさしぶりにマナちゃん釣りに行ってきました

チヌ祭りが終わったので、ひさしぶりにマナちゃん釣りに行ってきました。今回はLR1002MFLBで釣れたので、残りは3色。LR1001FLCヘヴンメイド・キャンディとLR1007FBBキャット・スクラッチFVとLR1008CLBオレンジウイング・ゴースト。これら3カラーで釣れば全色でマナちゃんを釣ったことになります。10月中に達成できそう。来年はチヌで全カラーキャッチを目指そうかな(笑)。

一方、テストが滞っているライギョロッド。長雨のあと、フィールドに出かけてみました。それ以前の猛暑の時期と異なり、短時間ながらアタックはけっこうありました。けっこう叩かれてる池なのに、派手な追い波とともにイイ音させて水生植物を吹き飛ばして出てくれる健気な個体も。ただ、いかんせん小さい。いくら派手に暴れてくれても60cmクラスではテストにならぬ(涙)。やはり75cm以上、できれば80cm超級で試しておきたいです。そんなわけで、もう少しテスト続行予定です。 ライギョロッドのキャスティング動画がアップされていますが、
HEAD GUNNER608のみ BLACKSHEEP250+PE#&+BITE-SIZED(約14.5g)を組み合わせています。その他はSHRAPNEL 3000H+PE#8+Z-SNEAK(約20g)、X-THREAT(約19g)との組み合わせです。
いずれカンタンかつテキトーに説明している動画もアップされる予定ですが、詳細は来年以降の製品リリースが決まった後に、最終確認用サンプルモデルで公開します。どのモデルもこれまでのモノとは、ガイドセッティング、ブランクス素材、ハンドル、スレッドワークなど、あれこれ変更しました。HEAD GUNNER、GUN2、SERPENTRISINGの中で一番変わったのはGUN2だと思います。これまでの特性は残しつつも、テーパーデザインもかなり変えました。

異常な自己顕示欲、異常な承認欲求が釣りの世界でも

異常な自己顕示欲、異常な承認欲求が釣りの世界でも渦巻いているように思います。フィールドあってのお魚釣りです。行き過ぎた欲求に引っ張られた行動が何を引き起こすかなんて、何度も経験済みやろ?それでもわからないのかな? おかしな火種を撒き散らすのはやめてほしいものです。そんなに情報を撒き散らすと、日本のルールやしきたりがわかってない外国人もくるでしょう。外国人でなくても同類の人もくるでしょう。そしてみんなの大事な遊び場が荒れていく。ひどい場合はマトモな釣り人まで十把一絡げで締め出される。自分の首を絞めるだけでなく、みんなの首まで絞める。責任は重いよな。

魚や水生生物への毒性、さらには水系汚染の可能性があるため、除草剤は河川・用水路・池の周辺などには使用禁止のはずなのですが、あちこちで「この水生植物の壊滅具合は除草剤やな」と思われる事例が散見されます。そうなった水系の多くは、水質汚濁、魚や水生生物の減少を引き起こしています。とろんとした不健康に濁った水面にミシシッピアカミミガメの頭があちこちから出ている…そんなおそろしく不健康な光景を見たくはないね。

「-20(Twenty)」と改名いたします

先月SWAYWARDの大型モデルを「-19」と書きましたが、「-16」より薄く長くソフトなテイルが純正で付くので、全長200mmを超えてしまいました。よって「-20(Twenty)」と改名いたします。なお、この「-20」用純正テイルは「-16」にも流用可能です。そして「-16」の純正テイルも「-20」に流用可能(こうすれば「-19」か)。「-20」用テイルを「-16」に装着すると、泳ぎのウネウネ感が増幅されます。逆に「-16」のテイルを「-20」に装着すると、動きがややシャープになります。…というわけでテイルの互換性で遊ぶこともできるSWAYWARD-16(Sixteen)と-20(Twenty)です。

北海道旭川市在住のフィールドスタッフ(以前はモニターと呼ばれていたが、あすかちゃんやアメリカのChad氏やMason君たちも含めて、フィールドスタッフという呼称に統一することになりました)宮田君が、庭で奇妙な昆虫を発見し「何の昆虫かわかりますか?」と写真を送ってきました。そこに写っていたのは、ミミズクのようでありヨコバイの仲間であることぐらいはわかるものの、まったく見たことのない昆虫でした。宮田君もそこまではたどりつき、調べたところ「バッファローツノゼミ」に酷似していることがわかったそうです。自分もその「バッファローツノゼミ」をチェックしたところ、他に該当するモノがないほど酷似していました。「バッファローツノゼミ」については下記を参照してください。
バッファローツノゼミはBuffalo Tree Hopper(バッファロー・トゥリーホッパー)のことで学名はStictocephala bisonia。形態がアメリカバイソン(アメリカの国獣)に似ているため、学名にもそれが入っています。バイソン似なのにバッファローとはこれ如何に?と思いましたが、アメリカやカナダの一部ではアメリカバイソンのことを「バッファロー」と呼ぶそうで、そちらが一般的な英名の元になったのかな…と。バッファローツノゼミもアメリカバイソンと同じく北アメリカ原産ですが、現在は南ヨーロッパ全域に広がり、近東や北アフリカにも分布しているそうです。インド・カシミールのブドウ畑でも報告例があるそうです。 宮田君が撮影した写真はPHOTO CORNERに載せてあるので見てもらえばわかりますが、鮮やかな緑色で前翅は透明です。体長は6mm程度だそうです。この昆虫をYouTubeやブログにアップしておられる日本人の方が1名いらっしゃいましたが、日本国内なのか海外なのかは不明です。多分日本国内だと思うけど。
宮田君は撮影後その個体を捕獲して、後日その生体を北海道博物館に提出。今のところ鑑定結果待ちだそうです。

先日、山梨県の友人のところに遊びに行ってきました

先日、山梨県の友人のところに遊びに行ってきました。山梨といえばフルーツ天国。ブドウ農家さんで「シャインマスカット」や「○○のかがやき(めっちゃ高いらしい)」などを食べさせてもらいつつ、育てる苦労をいろいろうかがいました。おそろしく手間がかかるし、知識と経験と体力、休みのないケアが必要な大変な仕事です。我々の口に入るまでの過程を聞き、「むさぼり食ったりせず、心して食べないとな…」とつくづく思った次第です。それゆえ、ブドウ盗人は本当に許すことができません。いや、ブドウに限らず農家の皆さんが手塩かけて育てたものを盗む、そして売るなんて徹底的に卑劣やな…と。ヒデキくん、ナオコさん、マサシくん、ヒサエさん、ありがとうございましたm(__)m。イシカワさん、ペティナイフやタグ他、大切に使わせていただきます。それとおいしいウィスキーありがとうございましたm(__)m。

あの「9.11」テロから25年。日本のことではないし、記憶が風化した人もけっこういるのでは…?と思います。リアルタイムでない人もたくさんいるだろうし。なんでもかんでも人工知能が関与すると、テロを仕掛けた側に犠牲のともなわない「9.11」の再来が現実のものになるのでは…?と心配です。それだけでなく、事の重大さがわからない世代の好奇心の暴走から、世界が急激に終わりに向かう可能性もなきにしもあらず。これほど世界の将来に不安を覚えるのは人生初です。

また千葉で水害。被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。降らない期間は全然降らない、降るとなったら災害レベル。なんか日本の気候は異様ですね。いつからこんなことになった?

最近の!!な試合

★特になし

最近の愛読書

★羆撃ちに人生を賭けた男 藤本靖著 山と渓谷社
経験・勘・姿勢は、自分のやっているお魚釣りにも大切なもの。さらに技術と知力でそれらを補完すれば、完成形に近づけるのかもしれない…狩猟の本を読みつつ、ふとそんなことが頭に浮かびました。

最近のお買い物

★タモ網セット
近所の浜のチヌトップ用に、小継のタモ網セットを購入。このあたりでは満潮時でも3mもあれば十分だし、チヌ中心なのでネットも小型で十分。買ったのはPROXさんの「オールワンミニSE」というモデルですが、シャフトもけっこうしっかりしているし、ジョイントやホルダーも標準装備。さらに使わない時にネット部がバサつかないネットリリーサーまで純正装備。最初はシャフトやネットをバラバラに買ってセットアップしようと思っていましたが、そうするより随分割安で、かなりしっかりしたモノに出会えました。しかし、「近日中に使おう!」と楽しみにしていたら秋口の長雨。そしてそれが一段落するとチヌたちはほぼ消えてしまい…というわけで、残念ながら今シーズンのチヌトップには使えませんでした(涙)。足場の低い港湾のスズキにでも使うか…。

最近の珍事件

★当て逃げ?されました
ある日の日没後のこと。市道を通ると遠回りなので、ショートカットしようと細い農道を抜けました。道幅はちょうど車1台分ぐらい。左側は山と森で右側は農地、30km/h以上は出す気にならない細い道です。この時も20km/hぐらいで走行。100mほど走ったところで、車の左ヘッドライトの横あたりの低い位置に褐色の物体がちらっと見えました。「あ!」とほんのわずかにハンドルを右に切った瞬間、どすんという振動。うわ、当たってきやがった。そのままじっとしていたら当たらなかったのに…。車のほぼ側面だったせいか、日頃やたらとうるさく「しゅうとめ」とあだ名されているアイサイト(←SUBARUさんスミマセン)も反応せず。10mほど先で車を停め懐中電灯でそのあたりを照らしてみましたが、何もおらず。降りて車の左側も点検しましたが、まったく無傷。よかった。まあ、あの程度の衝撃なら当て逃げ犯は傷ひとつ負っていまい。おそらく「いてっ!なんかぶつかった」という程度でしょう。当たったのはおそらく腰か尻。驚いてそのまま森の中へ逃げたようです。当て逃げ犯は20~25kg程度のイノシシでした。この道、たまにシカは出るのですが、イノシシは初めてです。なんにせよ低速走行中でよかった。
担当K氏は会社からの帰りに大沢西宮線を車で走っていると、西宮の北山公園近くの横断歩道を渡って住宅街に食い物をあさりに行くイノシシ一家によく遭遇するそうです。夜にこのあたりを通る方は要注意です。甲山森林公園のあたりもけっこう出るしね。

SOUND CORNER Vol,241

『HUN』

THE HU

モンゴルの独創的なヘヴィロックバンドの3作目。さらに壮大かつ緻密、豪快で濃密になった「フンヌ・ロック」を聴くことができる。彼らの世界観がつまった歌詞と合わせてじっくり聴き込みたい。MVになっていたIRON MAIDENの名曲『TROOPER』のカヴァーがやたらカッコいいな…と思っていたら、本作のボーナストラックになっていた。これもうれしいオマケ。

HUN / THE HU

最近の愛聴曲

TGODS OF THUNDER / SAXON『GODS OF THUNDER』
コンスタントにレコードをリリースするSAXON。「継続は力なり」と言うのは簡単だが、実践するのは難しい。すごいことだ。来年1月リリース予定のアルバムからのヘヴィなタイトルトラック。
GODZILLA / BLUE OYSTER CULT『SPECTRES』
GODZILLA / MAD3『TOO KOOL TO DIE』
『GODZILLA -0.0』の公開が近づいてきた。で、ゴジラにかかわる2曲。
全曲 / AC/DC『HIGH VOLTAGE』
全曲 / AC/DC『DIRTY DEEDS, DONE DIRT CHEAP』
全曲 / AC/DC『LET THERE BE ROCK』
全曲 / AC/DC『POWERAGE』
全曲 / AC/DC『HIGHWAY TO HELL』
漫画『GUITAR SHOP ROSIE』を読んでいたら、家でも車でもAC/DC(笑)。「日々AC/DCのグレイトなサウンドに触れるのは、人間として当たり前のことだ」というセリフが素晴らしい!
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