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vol.242

Nov.2026

ロッドテスト終了

10月になってもロッドテスト続行。さすがに水生植物も減ったので、10月上旬に終わりにしました。

ブッシュエッジで体格のよい魚が出ました。よく引いたので、寄せてくるまではもう少し大きいと思っていました。
酷暑が去り長雨が終わってから、明るい時間帯にアタックが出るようになりました。しかし「ロッドテストにならん」といってたのは、こういうサイズばかりだから…。
コイツはひときわ小さい。体形はよかったので、7年後ぐらいが楽しみかな。それまで池が残ってたらいいんだけど。
ガマのブッシュが生育して人の背丈を超えていました。ヒシが消えてもこういう抽水植物があれば、ライギョたちも繁殖できます。
ヒシとハードブッシュの池で黒いヤツが出ました。このロッドのテストはこれにて終了…かな。
知人たちを案内した際に、ふたりとも1本ずつ釣ってくれたので、自分も夕方にちょいと竿を出しました。付き方は地味でしたが、今年最大音量で食ってくれました。

メッキのチェックに行ってきました

担当K氏から淡路島のメッキ情報が入ったので、どれぐらいメッキが入っているのかチェックに行ってきました。

話には聞いていたが小さい(笑)。敷石際をうろうろしているのも、ほぼこのサイズ。倍以上のがほしいんだけど…。
最近北上してるのか、淡路島中部でもニセクロホシフエダイが…と思ったら見慣れた黄色の線ではない。ということはニセではない方らしい。よく似てるけどね。
セイゴも釣れました。夕方カタクチとおぼしき小魚の小群が入ってきましたが、それに対するフィッシュイーターの反応はナシ。
強いアタリと強い引き。敷石の穴に入ろうとするのを浮かせると、タケノコメバルが上がってきました。この仲間の中ではシャープな体形です。
夕方、アタリ5回でタケノコちゃん4本。サイズは18~25cm弱でした。もっと大きくなると、今回使っていたソガリロッドではムリかも…。

来年以降の準備をやってます

来年発売予定のルアーの箱を試作したり、新しいルアーやロッドの企画をやったり…。釣りよりこちらがけっこう忙しいです。

アメリカからのリクエストで作った、海外仕様のフロッグの箱を厚紙で試作。他の発売予定品にも使えるように、汎用性を持たせて作りました。外装とトムソン型は共用して、償却したいからね。フロッグは道楽箱さんのイベントで展示したので、もはやモザイクの必要はないか…と。
来年テスト予定のルアー。まだ3Dプリンターでの試作なので、カタチはともかく浮力はABSと大幅に異なります。なので、重量や動きはだいたいの目安程度…のわりには、アクションの立ち上がりもいいし、ほぼ想定通りの泳ぎ。ABSならもっとキビキビしそう。
来年は本腰入れてロッドの開発をやる予定。でAI(といってもAdobeイラストレーターの方)で、ハンドルまわりやパーツの設計、デザインやセクションの概要などを作ってみました。モノは先日のイベントでもリクエストが多かったマルチピースのシリーズです。まずは個人的に、そして担当K氏的にも出番が多そうで、かつユーザーさんたちの用途も多そうな4モデルから始めようと思います。

生物など

クサガメがしきりに壁面の何かを食べていました。

かなり大型のクサガメが池の壁面の何かを食べていました。普通この距離まで寄ると逃げるのに、食べるのに夢中で人の存在を無視。
やっと気がついて顔を上げました。「なに撮ってるねん?」と言わんばかりの不快そうな顔。この池もアカミミに占拠された観がありますが、クサガメやスッポンも少し残っています。
トリミングしてみました。こんな人相(亀相?)のワルイ奴は初めてみました。
釣りをしていたらブチネコが見に来ました。かわいかったので撮影。
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