Monthly Whiplash

vol.203

Aug.2023

月刊「WHIPLASH」Aug,2023 Vol,203
この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は6月27日から7月24日までです。

後遺症

結局オミクロン株感染の症状は、発熱3日、発熱翌日から喉の痛み4日、熱が引いた後に倦怠感2日、全体的にみると計6日で収束しました。そしてお医者さんから言われていた自宅療養期間ぴったりで落ち着きました。後遺症らしきものは睡眠障害。やたら細切れに目が醒めるし、睡眠時間の合計は5時間以内。それが5日ほど続きましたが、その後は通常通りになりました。以前感染した際(デルタ株の初期だったらしい)のブレインフォグによる記憶障害や眩暈は、今回にかんしてはまったくありませんでした。ちょうどなタイミングで第9波宣言。他のことではハヤリに乗ったりしないのに、こういうことはハヤリに乗ってしまう…。でもハイブリッド免疫が強化できたのはプラスか…といいようにとっておこう。

ケタバス釣り

コロナ感染症からも回復したので、毎年恒例のケタバス釣りに行ってきました。平日なのにけっこう人はいるし、いくら何でもそれやめようや、入ったら迷惑やん…という場所に我が物顔で入ってる人たちもいるし、簗の付近で投げてる人たちもいるし、自分たちが場所を開拓していろんな釣り方を試して遊んでいた頃の開放的な楽しさはもはや昔話。この釣りすらえらく世知辛くなったなあと嘆息。またマイナーな場所を探さないと。現場についたのが中途半端な時間だったので、まずは湖畔で簡易テーブルを広げてふたりで昼食。このところの昼食の定番は湖北の「焼鯖寿司」。家で食べても旨いけど、野外のきれいな風景の中で食べると、さらに旨いよなあ。どの場所も昨年にも増して魚影が薄くやりづらかったし、場所によっては魚影皆無だったのですが、釣り人がおらず、それでいて魚が寄りそうな場所を探してやってみました。さいわいまあまあ釣れたし、意外にデカいのも出たし、ルアー釣り2回目の同行者が何とか2本、完全自力で釣ってくれたので、早めに切り上げて湖東に住む友人宅に遊びに行き、豪勢な夕食を食べさせてもらって、いろいろ談笑して帰宅しました。

[当日使用タックル]
Rod: WISE STREAM 62LB-3(Daiwa)
Reel: MILLIONAIRE CT SV 70SH(Daiwa)+ PE #0.6+Fluoro 8lb Leader
Lure: SILVER CREEK MINNOW 61S(Daiwa), D-S LINE 6.5g(Smith)


今回はトップは完全不発。ミノーではオスばかりだったので、メスの顔も見ておこうと低層やボサ前をスプーンでチェック。この手でメスも数本釣れました。ルアーに引っかかってきたコアユは持ち帰って天ぷらにしました。美味いと高評価!

いろいろ起こる

7月中旬、再度ケタバス釣りに行ってきました。釣り人を避けて、誰もいない場所へ。見たところ魚影は確認できませんでしたが、ルアーを通すとポツポツ追いがあり、少ないながらもサイズのいいケタバスが遊んでくれました。


[当日使用タックル] 『Rod: WISE STREAM 62LB-3(Daiwa)
Reel: MILLIONAIRE CT SV 70SH(Daiwa)+ PE #0.6+Fluoro 8lb Leader
Lure: SILVER CREEK MINNOW 61S(Daiwa), 70mm自作ミノーペンシル (Kuni Niinomi)


この日は少し不思議なことが。これまでの傾向ではオスは表層~中層のミノーやトップ、メスは中層以下のミノーやスプーンという感じでしたが、この日の夕方はトップにアタックしてくるのはメス中心。オスのような派手なアタックではなく、波紋が出てしゅっとルアーが水中に入る感じ。いろんな場所、いろんな条件でいろいろやってると、だいたいの傾向こそつかめるものの、一概に言い切れないことが多くて、識者ぶった人などの浅薄なひけらかしに接すると苦笑しか出なくなります。

ウェイクベイトらしきモノの進行

ウェイクベイトらしきモノは、現場の方の迅速な対応のおかげでABS切削モデルまで進行しました。ありがとうございます!そして、あれこれ試行錯誤した後でパーティションなどの内部構造を手作業で作り、1個目のアクションサンプルができました。立ち上がりもイイし、泳ぎも悪くありません。最終的には後部ウェイトボールが移動する内部構造(重心移動というほどではない)にするので、立ち上がりの良さはわずかに減退するかもしれません。SWAYWARD-16と違ってウェイトパターンがひとつだけなので、その点はだいぶラクかな。リップ形状とそのオフセット具合などが今回の苦労する部分かも。このルアー、ミノーとシャッドの合いの子ぐらいのシルエットで、全長も120mm以上ありますが、グリグリと水をかき回すタイプではなく、ウェイクベイトというより、サーフェイスランナーという表現が似合いそうな泳ぎになる予定です。そしてよくある小型トレブルフック3本仕様ではなく、大きめのトレブルが2本。絡めとるようなフックアップを狙うのではなく、がっしり掛けるという方向です。ボディ肉厚はDRIVIN’WIRE並みにして、歯や顎の強い魚にもある程度耐えられるようにしています。秋にはちょっと強めのお魚相手にも使う予定。 名称は「WAKE THE DEAD(ウェイク・ザ・デッド)」になりました。死人を叩き起こせ!という感じ(笑)。ロゴは今のところちょっと軽めのハロウィン風(←バンドやなくて)にしています。

ブルース・リー没後50年という。自分たちがあの映画に夢中になった頃には、すでに彼はこの世にいなかったのだ。メディアが発達していなかった時代、海外の情報はなかなか届かなかった。当時はあの凄すぎるアクションに夢中になり、時に挟み込まれるユーモアのセンスに吹き、悪役の奇妙なニホンゴや和装に苦笑したものですが…。哲学的なものや思想に触れるのは随分後でした。その人物に本当に興味をもったのは、やはりそこからです。偶然一致するものもあり、影響を受けたものもあり、スターというものに興味のない自分が珍しく注目した、いやいまだ注目し続けている人物。彼が現れなければ、現在この世に存在しえなかったものはたくさんありますね。


危険な暑さが続いています。先日ほんの軽いレベルですが、熱中症らしきものにもかかりました。ライギョ釣りにも行こうと思っていたのですが、ちょうどそのタイミングでかかったので延期。そして行こうと思いつつ先延ばしになっている山岳渓流。8月こそは1、2度行っておきたいです。ガソリン代の高騰は懐に響くし、物価高も辛い。ウクライナ情勢は緊迫したままだし、当面行く予定はないけど、ミャンマーやカンボジアも…。先行きに不安を感じつつも、どうしようもない今日この頃。

最近の!!な試合

★特になし

最近の愛読書

★特になし

最近の珍事件

★特になし

最近のお買い物

★サマーエンジェル
スーパーマーケットに行くたびに買ってます。この夏一番のお気に入り。

★ポイズン・リムーバー
久しぶりにケースから出してみると、割れている部分があり、使用しづらかったので、新しいポイズン・リムーバーを購入。ついでにマダニ・リムーバーも。どちらも使わないに越したことはないけど。実は自分はまだマダニにやられたことはありません。ジーンズの上を歩いていたことは2度ほどあったけど、咬傷はなし。

SOUND CORNER Vol,203

『SOUTHERN NATIVE』

BLACKFOOT

リッキー・メドロック師は裏方に回ったBLACKFOOTのアルバム。T-1の疾走感は心地よいし、タイトルトラックや「HIGHWAY SONG」を思わせるパートもなかなかイイ。ただ、もうちょっとT-1の勢いを全体にちりばめてほしかったな…もう少しヘヴィに押してきてほしかったな…と。ラストのギターも美しくてイイんだけど。

southernnative

最近の愛聴曲

全曲 / BLACKFOOT『STRIKES』
全曲 / BLACKFOOT『TOMCATTIN’』
全曲 / BLACKFOOT『MARAUDER』
全曲 / BLACKFOOT『SIOGO』
全曲 / BLACKFOOT『HIGHWAY SONG LIVE』
全曲 / BLACKFOOT『LIVE ON THE KING BISCUIT FLOWER HOUR』
旧譜もよく聴いてます。特にライヴはカッコよすぎる。
Page Top