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vol.203

Aug.2023

ケタバス釣りに行ってきました

「あれ?全然おらんやん…」とか、釣り人が複数入っているのでパス…とかで釣りづらい状況でしたが、ちょっとした良さそうな場所 を見つけてやってみると、1投目からアタリ。うまい具合にそのポイント周辺で連発してくれました。釣り2回目の同行者さんも完全 自力で♂を2本釣ってくれたので、早めに切り上げて友人宅に遊びに行きました。

今年の1本目。ちょうど尺ありました。ミノ ーで何本か釣った後にトップを試してみ ましたが、この日このポイントでは、まっ たく不発でした
♂ばかり釣れてきたので、♀の顔も見た くなり、低層をスプーンでチェック。読み 通り、すぐに白銀の♀が連発しました
いい引きとともに、ひときわ体格の良い ♂が出ました。全長33cm。このあたりの ♂はだいたい27~28cmなので、相当大 型の部類。記憶が正しければ、こんなの は6年ぶりです

マナちゃん釣りに行ってきました

大雨の後、地形変化の確認がてらマナちゃん釣りに行ってきました。想像よりずっと低活性でしたが、数本が遊んでくれました。

冠水でできた水深20cmほどの水たまり の草陰にいました。水量によってかなり 付き場は変化します
マナマズもけっこう顔面に差があります。 この個体は下顎の突出が平均より大きめ

再度ケタバス釣りに行ってきました

コーヘイ君夫婦がウチに迎えに来たのがお昼前…というユルイ釣行。ウチから琵琶湖まではけっこうあるし、3連休のためババ混 み必至の湖西道路を避けて、山越えで行ったので現場着は14:30。まずは前回チェックしなかった大場所を広く釣ってみることに。 ここも例年に比べて魚影は極端に薄かったけど、ところどころで追いがありポツポツと拾い釣りする感じ。しかし、サイズは良く、2本 の32cmを含めけっこう尺モノが釣れました。

岸から目を凝らしても魚影は見つかりま せんでしたが、ポイントによっては、ルア ーを通すとたまに追いがあり、きれいな ♂が複数釣れました
写真のように婚姻色の出た♂が中心で したが、1本だけほぼ婚姻色の出てない ♂が釣れました
こんな風にしっかりルアーをくわえてる モノは少なく、フックが口唇の先端にチ ョン掛かりしているものが多かったです
夕方ポイントを大幅に変更。ここでも♂が 数本出ました。サイズは最初に入ったポ イントに較べて小振りでした
水の透明度も高く天気もよかったので、 水中写真も撮ってみました
ファインダーやディスプレイを 見ながら撮るわけではないの で、後で確認しないとどんなカ ットなのかわからない

生物など

久しぶりにマナちゃん渓谷に行くと、大型のサナエが岩の上にとまっていました。その他は釣りの合間などに…

平たい岩の上に大型のサナエトンボ。多 分コオニヤンマだろうと思い、近づいて 撮影
小顔、離れた複眼、長い後肢、これは間違 いなくコオニヤンマ。複眼が濃い緑なの で、完全に成熟する前の個体のようです
そっと近づいて手づかみで捕獲。コオニ ヤンマの顔面の特徴として、複眼の間に 「鬼の角」があります
雨上がりの濡れた地面でアオスジアゲハ が吸水中
川辺でイチモンジチョウを発見。よく見る とナマズの死骸にとまっていました。数メ ートルの間に、なぜかこんな子ナマズの 死骸が3体も…
よく見ると後翅の朱点がないし、前翅の 某白点が明瞭。これはイチモンジチョウ ではなくアサマイチモンジ。イチモンジ より分布は局所的らしい
ケタバスの水中撮影をしていると、視界の 隅を這う黒い物体が…。セスジスズメの 幼虫でした
コーヘイ君が棒切れで捕獲してくれたの で撮影。すごい配色やな…とあらためて 感心
季節柄あちこちにヤブカンゾウ(藪萱草) が咲いていました。根や葉は薬用に、つぼ みや新芽は食用になるそうです
水路にニホンイシガメがいました。早速 捕まえて撮影。もちろん撮影後はリリース。 個人的な嗜好ですが、ニホンイシガメは 眼がつぶらでかわいいです
腹甲は黒。甲長21cm。ニホンイシガメと してはほぼマックスサイズかと。ここまで 大きくなるのは多分メス。20年ぐらいは 生きてるんだろうな
後肢の爪がけっこう長い。自分が釣りに 行く場所のいくつかには、まだけっこう ニホンイシガメが残っています
とある池の畔にモンキチョウがたくさん いました。ここにはシロツメクサやミヤコ グサなどの食草が多いからね。翅が白っ ぽいのでメス
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