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vol.206

Nov.2023

素材の耐久テストをしてました

ウィードレスプラグの素材がまた一転したので、9月末にテストに行ってきました。

1本釣れた後、呼吸も反応もない時間が続きました。そこでちょっと無理して崖を降り水辺へ。そのポイントでぐらッとヒシが揺れ、この魚が出てくれました
めっちゃ太いというわけではありませんでしたが、体の張りはよく、よく暴れてくれました。このサイズが1m以上跳躍するのを久しぶりに見ました
撮影中にヘッドバット。意識的なものではなく、偶然跳ね上がっただけです。耐久テストなので歯先が少し丸くなったこんなサイズより、60~70cmの歯の鋭いヤツが多発する方がよかったのだが…
ハボタンみたいなヒシがありました。猛暑の影響? ここもアカウキクサが侵入

秋の恒例メッキ釣りに行ってきました

秋になると行きたくなるメッキ釣り。今回は徳島県南部へ。

明るい間は釣れてもチビばかり。南蛮漬けにできなくもないけどリリース
ポイントを変えたりルアーを変えたりしましたが、サイズアップしない。これはヒラセイゴの群れの下にいたギンガメ
ほぼ潮止まりでもヒラセイゴは高活性。ミノーやメタルジグ、ジグヘッドリグにワラワラ集まってアタックしてきました
恒例のニセクロホシフエダイ。近年めっちゃ増えたような…
オニカマスの子供もあちこちにいました。アオヤガラも5本ほど見ましたが、ルアーについてくるだけで食ってこなかった
いつでもどこでもクサフグは高活性(笑)
夕マヅメまで時間があったので、大浜海岸までドライブ。日本の渚100選に選定された海岸で、アカウミガメの産卵地です
釣れたメッキの一部は持ち帰り、翌日の夕食のおかずに。日没時にはサイズアップしました
こちらは塩胡椒でムニエルの下ごしらえ中。ちょっといい塩を使ってみました。後でローズマリーもほんの少し
愛想ないけどメッキのムニエル。味も火の入れ方も◎という評価をいただきました。我ながら旨かった
こちらは作ってもらったメッキとヒラセイゴの南蛮漬け。野菜が多くて魚が隠れてる(笑)。これも旨かったです
これはカンケーないです。駿河湾夜遊びの際、コーヘイ君にかかったサットウがアオザメに襲われてこの有様…

WAKE THE DEAD 125F進行

WAKE THE DEAD 125Fはリップ付きのABS切削モデルまで進行。わずかな修正箇所はあるものの、想定通りのモノになってきました。このモデルの初の実釣テストは国外になりそう…

リップも成形されたABS切削モデルでスイムテスト。ほぼ問題はないし、微々たる修正は直接性能に影響する部分ではないので、ケミカルウッドで確認するだけでも問題なさそう。あとは正規のインジェクションモデルで調整か…
側面はこんな感じ。GRINDIN’WIRE-13にやや似ています。動きはスロー域ではロール系。ファストリトリーブでの使用は想定していませんが、回収時の早めのリトリーブでも動きの破綻は低レベルにおさえました
リップはこんな感じ。基部に空洞を設置し、そこにちょっとした仕掛けを…。いや何、全然大したことじゃないので、気になさらずに(笑)

生物など

ウィードレスプラグの耐久テストのために訪れたクリークの畔には、最近めっきり見かけなくなったミノムシがたくさんいました。この蓑の感じはチャミノガ
池の畔の草地にはアオモンイトトンボがたくさんいました。先端の鮮やかな水色がキレイです
こちらはメス。地味ですが、よく見るといい色彩です
家の中になんかの蛾が紛れ込んできました。止まったカタチからするとシャチホコとかエグリバとか…。調べてみるとヒメエグリバでした
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